韓菓に関する最古の記述は『三国遺史』(1281)のもので、宮中の儀式に使われたと記されています。高麗時代(918~1392年)に仏教とともに茶文化が広まりお茶菓子も発達し朝鮮時代(1392~1910年)には王室の婚礼儀式やおもてなしに欠かせないものになりました。文献にあるだけでも200種を超えるお茶菓子があったといわれており果物がない季節に、穀物の粉や果物と蜂蜜を練り合わせて作った果物の代用品に起源を持つといわれている韓国の伝統菓子、韓菓をお楽しみください。

韓国伝統菓子教室・韓国伝統茶教室

韓果堂 HANGWA-DANG

季節の恵みと自然素材を大切にし、心と身体を整える韓国伝統菓子・韓国伝統茶を学ぶ教室です。京町家で学ぶ、歴史ある韓国伝統菓子と韓国伝統茶。

京の町家ならではの静かな風情の中で、受け継がれてきた韓国の味と文化に触れていただけます。長く受け継がれてきた製法や意味を大切にしながら、現代の暮らしにも取り入れやすい形でお伝えします。

商用利用登録を行うことで、修得したレシピ・技術をご自身の教室、販売、活動へと広げていただけます。

韓国伝統菓子・韓国伝統茶は、おもてなしやお茶会をはじめ、お祝い事、お正月や秋夕(チュソク)などのご供え、大切な方への贈り物としてもご利用いただいております。

また、内祝いなどのおまとめの贈り物につきましても、ご用途やご予算に合わせてご相談を承っております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。


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何卒宜しくお願い申し上げます。


[韓菓道具と材料とテキスト]と[自然素材の韓菓の贈り物]